Home > ママになろう!!Q&A > 刺激周期ARTのメリットとデメリットは?

刺激周期ARTのメリットとデメリットは?


りん子ちゃん
刺激周期採卵のメリットは何ですか?デメリットは?

Dr.おっちぃ
刺激周期のメリットは、
1、採れる卵子の数が多い
2、内膜が厚くなる
3、自然排卵が抑制できる
などがあります。
デメリットは、
1、副作用(OHSS、卵巣出血)の頻度が高くなる
2、GnRHaの使用により月経周期が乱れる
3、頻回に行なうとHMGに対する耐性が生じる
4、GnRHaの使用による卵子の質の低下
などがあげられます。

刺激周期ARTによる体外受精のスケジュール

卵胞を育てる方法には、いろいろな方法がありますが、それぞれにメリットもデメリットもあります。
刺激周期法に比べ、自然周期(低刺激)法は、注射の回数が少ないということから通院回数も少ないこともメリットの1つです。
注射は、必要なことであっても、このために通院する回数が増えるのは、心身ともにストレスにつながります。このことから考えても、自然周期(低刺激)法は、卵子の質を低下させないばかりでなく、からだに優しい方法と言えるのではないでしょうか。

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.nature-ivf.info/ochiB/wp-trackback.php?p=165
Listed below are links to weblogs that reference
刺激周期ARTのメリットとデメリットは? from 自然周期体外受精 ママになろう!!

Home > ママになろう!!Q&A > 刺激周期ARTのメリットとデメリットは?

Search
Feeds
Meta

Return to page top