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キーポイントはヒューナーテスト


ヒューナーテストの結果が良好な人は、精子が子宮内に入り、自然妊娠できる条件が整っていると判断され、タイミング指導が有効であると考えられます。
しかし結果が不良の場合には、抗精子抗体検査を行ない陽性であれば人工授精の適応はなく(体内に侵入した精子を異物と判断し攻撃してしまうため卵まで精子が到達できず、受精できない)体外受精が適応となります。
検査が陰性であれば、人工授精が有効となります。

人工授精で妊娠される方の殆どは、3回目までに成立していることや5回以上の人工授精で妊娠された方は統計上大変少なく、それ以上行なっても妊娠は期待できない、また他に何らかの原因があって妊娠できないと予測され、3~6回を目安に行ないます。
この目安内で妊娠が成立しなければ、ピックアップ障害が疑われ、体外受精が適応となります。


ヒューナーテストから導かれる治療の適応

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