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胚培養士の1日-その5


午後に行なう胚移植のために、凍結保存されていた胚を融解します。
カルテを確認し、ドクターの指示に従って融解する胚を保存タンクから出します。
取り違い、間違いのないように、しっかりと確認をしてから融解を始めます。

おち夢クリニック名古屋の培養室

凍結保存タンクから必要な胚の入ったケーンを素早く出します。

おち夢クリニック名古屋の培養室

液体窒素の中でピンセットを使ってケーンからクライオトップを取り出します。

おち夢クリニック名古屋の培養室

クライオトップのキャップを外し、先端部分を融解液に素早く移動させ、実体顕微鏡で確認をします。

おち夢クリニック名古屋の培養室  おち夢クリニック名古屋の培養室 おち夢クリニック名古屋の培養室

ここからは、時間を計測しながら、融解液から希釈液へ、そして洗浄液、そして培養液へ

おち夢クリニック名古屋の培養室

胚の確認をします。十分に戻ってくれるでしょうか・・・

おち夢クリニック名古屋の培養室

胚を確認して、午後、移植されるまでインキュベータに入れ、回復培養をします。

・・・もうすぐ、お腹に戻る胚。元気に生まれてきてくれるよう、ここまで一生懸命にお世話をしてきました。
もうすぐだよ、もうすぐ、お腹に戻れるからね。

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