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胚培養士の1日-その3


おち夢クリニック名古屋の培養室

採卵手術が始まりました。
採取された卵胞液は、パスボックスを介して手術室より渡されます。

おち夢クリニック名古屋の培養室

卵胞液は、シャーレに慎重に移され、顕微鏡で確認をしていきます。

おち夢クリニック名古屋の培養室

患者様から預かった大事な卵、赤い卵胞液の中から慎重に、そしてすばやく見つけ出します。

おち夢クリニック名古屋の培養室

見つけ出したら、培養液の入った別のシャーレに移されます。
そして、別の顕微鏡で卵子の状態を確認します。卵子の状態をメモし、カルテへ記載していきます。
これが、採取された卵子です。いかがでしょう?後光が差しているようにも見えます。

おち夢クリニック名古屋の培養室

卵子は、精子と出会わせ、やがて受精卵になります。そして、お母さんのお腹に帰るまで、培養士が大事にお預かりします。
採卵後の卵子は、受精のときまでインキュベータの中で、一休み。大事に、インキュベータの中へ納めます。

おち夢クリニック名古屋の培養室

次の患者さんの採卵が始まりました!!

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