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胚培養士の1日-その2


 培養室の1日は、採卵から始まります。
出勤は、7:30。採卵手術の準備が培養室でも手術室でも行なわれています。
手術室の状態は、モニターを通して培養室でも確認ができるようになっています。

おち夢クリニック名古屋の培養室

患者さんのカルテを確認しながら、採卵の準備がきちんとできているか。
培養室長のチェックの目が光ります。

おち夢クリニック名古屋の培養室

モニターから確認できる手術室の様子。
看護師さんたちが、必要な機器類、消毒や綿球などを用意します。

おち夢クリニック名古屋の培養室 おち夢クリニック名古屋の培養室 おち夢クリニック名古屋の培養室

培養室でも使用するシャーレ、ピペット、そして培養液などの準備を進めます。

おち夢クリニック名古屋の培養室

準備も整い、スタッフもみな、スタンバイOKです。
採卵された卵胞液は、パスボックスを通して培養室へ。
試験管に入れられた卵胞液の中から卵子を探し出すのが培養士の仕事です。
これを「検卵」といいます。

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