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胚培養士の1日-その1


胚培養士、エンブリオロジスト、培養士といろいろな呼び方はありますが、精子、卵子、受精卵を扱うプロをご存知でしょうか。
胚培養士の仕事は、たくさんあります。
精子の調整や受精卵のお世話だけではありません。
培養室内をクリーンに保つこと、患者さんのデータを管理すること、培養液の管理や補充もありますし、備品や消耗品の管理、そして患者さんへの説明などもあります。

では、実際にどんな1日を送っているのか…は、多くの方がご存じないでしょう。
培養室は、どんなところでしょうか?
培養士の仕事は、どのようなものでしょうか?

これから少しずつ、その1日を追って行きたいと思います。

培養士

まずは、清潔です。培養室に入る前には、衣服を着替えて、マスクをつけ、キャップを被って髪の毛を全てしまいます。
手を清潔に洗います。

 胚培養士

洗った手は、培養室に入るまで、どこにも触らないように!触ったら、また洗い直しです。

胚培養士

エアーシャワーでホコリを落としましょう。クリーンな状態で培養室に入ります。

胚培養士 胚培養士

培養室に入ったら、まずは患者さんご夫婦からお預かりしている受精卵の入ったインキュベータの確認をします。
温度は大丈夫かな?酸素濃度は?

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